元住吉こころみ
スマートクリニック

内科・呼吸器内科・アレルギー科
MOTOSUMIYOSHI COCOROMI-SMART-CLINIC

 

対応可能な検査

元住吉こころみスマートクリニックでは、以下の検査に対応が可能です。

  • 新型コロナウイルス検査(PCR・抗原)
  • インフルエンザ検査(抗原)
  • 溶連菌検査(抗原)

それぞれの検査について、ご紹介していきます。

新型コロナウイルス検査

当院の新型コロナウイルス検査は、まずは抗原検査を行っていただきます。

抗原陽性であれば診断確定、陰性であればPCR検査を提案させていただきます。

当院には3つの種類の遺伝子検査(核酸増幅法)

  • 15分:NEAR法による等温核酸増幅法(ID-NOW)※鼻腔のみ
  • 1時間:Qプローブ法によるPCR検査(スマートジーン)
  • 1~2日:外注のRT-PCR

※試薬がある場合は、15分で結果がでるID-NOWを勧めさせていただきます。(※抗原・PCRともに公費負担で実施が可能)

考え方

※コロナ流行期は、鼻腔を中心とした検査とさせていただきます。

検体は大きく2つの方法で採取が可能ですが、以下のような特徴があります。

  • 鼻腔:精度が高くて短時間ですむが、負担がやや大きい
  • 唾液:やや精度が劣って量が必要だが、負担が少ない

まずはどちらの検査にしていただくかを決めていただき、

  • PCR検査の結果が翌日でもよいか

で判断いただきます。

翌日でも良い場合は同時に迅速抗原検査を行わせていただき、明らかに陽性な場合には、その場で検出することができます。

インフルエンザ検査

インフルエンザは、鼻腔のぬぐい液による抗原検査を行っていきます。

鼻腔に細い綿棒でぬぐい液を採取し、そちらを専用抗原キットで判断します。

15分程度で結果がわかり、それを踏まえてインフルエンザ陽性の場合は、抗インフルエンザ薬の処方を行います。

インフルエンザ検査について詳しくは本院HPへ インフルエンザについて詳しくは本院HPへリンク

溶連菌検査

溶連菌検査は、咽頭の膿を採取することで抗原検査を行っていきます。

のどが痛くて奥の方に白い膿(白苔)が見える場合などは、こちらの検査を行っていきます。

溶連菌であった場合は、抗生物質をしっかりと服用する必要があります。良くなったからと言って途中で中止してしまうと、合併症のリスクがありますのでご注意ください。

溶連菌検査について詳しくは本院HPへリンク 溶連菌感染症について詳しくは本院HPへリンク