元住吉こころみ
スマートクリニック

内科・呼吸器内科・アレルギー科
MOTOSUMIYOSHI COCOROMI-SMART-CLINIC

 

花粉症

※こころみオンライン診療は、コロナ感染流行をうけて発熱診療に専念するため、休止中となっています。

アレルギー検査のイメージ画像になります。

花粉症の方は、毎年季節が来るとお薬のために通院が必要になるかと思います。

元住吉こころみスマートクリニックでは、花粉症の診察・治療をオンライン診療で対応しております。

現状のオンライン診療では、初診からオンライン診療では7日までしかお薬が処方できず、必ず初診は通院診療をお願いしています。

アレルゲンを知っておくことで薬を服用時期もわかりますので、初診時にアレルギー検査を受けていただくことをおすすめしています。

花粉症のみで担当医がオンライン診療可能と判断した場合、2回目以降はオンライン診療が可能となっています。

通院治療については、以下のクリニックで行っております。

花粉症でお困りで、

  • いつものお薬を処方してほしい
  • 最低限の通院検査にしたい
  • 病院のお薬で調整してほしい

といった方には、ぜひご活用を検討ください。

まずは当法人の内科外来にご相談いただき、担当医がオンライン診療が可能と判断した後より、スマートクリニックでのオンライン診療をご案内させていただきます。
※すでに当院通院中の患者様は、主治医にご相談ください。
3か月以上の期間が空く場合は、予約料として2,200円が別途かかりますのでご了承ください。

花粉症とは?

花粉症のイメージ画像です。

花粉症は、私たちにとって無害のはずの花粉を、敵と認識して免疫が攻撃するアレルギー反応になります。それにより、

  • 鼻炎症状
  • 眼症状

中心に悩まされ、ときには微熱や頭痛、倦怠感の原因などにもなります。

代表的な花粉症としてスギやヒノキがあげられ、春から夏のイメージがあるかと思います。初夏と秋にはイネ科ノカモガヤ、秋にはブタクサなどの花粉が飛散します。

これ以外にも、ハウスダストが原因で一年を通してアレルギー症状が認められることもあります。ダニが原因の方は、秋を中心に症状が認められやすいです。

アレルギー検査をすることで、その原因を調べることができます。

脂質異常症の診断とアレルギー検査

花粉症の診断は、臨床症状によって簡便に行うことができます。

そして抗ヒスタミン薬と呼ばれるアレルギーを抑える薬を使ってみて、良くなれば花粉症であることが分かります。(診断的治療)

原因をしっかりと特定するためには、アレルギー検査を行っていく必要があります。アレルギー検査には、

  • アレルゲンがハッキリする
  • 減感作療法が行える場合もある

という2つのメリットがあります。

血液検査一式で、3割自己負担の方で5,000円近くになってしまう検査ですが、一度もうけたことがない方は検討いただく価値はあります。

また季節性が明確で、スギやダニだけが原因である場合は、減感作療法を検討することができます。

減感作療法とは、徐々にアレルゲンに慣れていくことで反応を弱めていこうとする治療法で、根治療法に近いものです。

ご希望の場合は、通院治療の際にご相談ください。

花粉症の治療

花粉症の治療は、対症療法を基本とします。

抗ヒスタミン薬を中心に、必要に応じて点鼻薬や点眼薬などを用いていきます。

通院治療ではヒスタグロビン注射という特殊な治療も、保険診療で行っています。

第二世代抗ヒスタミン薬

昔のお薬に比べて、副作用の眠気を軽減したお薬になります。

アレジオンやアレグラは、市販薬(OTC)としても販売されています。

  • ルパフィン(一般名:ルパタジン)
  • デザレックス(一般名:デスロラタジン)
  • ビラノア(一般名:ビラスチン)
  • ザイザル(一般名:レボセチリジン)
  • クラリチン(一般名:ロラタジン)
  • アレロック(一般名:オロパタジン)
  • アレグラ(一般名:フェキソフェナジン)
  • タリオン(一般名:ベポタスチン)
  • ジルテック(一般名:セチリジン)
  • エバステル(一般名:エバスチン)
  • アレジオン(一般名:エピナスチン)
ロイコトリエン拮抗薬

鼻炎症状、特に鼻詰まりがつらいときは、ロイコトリエン拮抗薬がつかわれます。

  • キプレス・シングレア(一般名:モンテルカスト)
  • オノン(一般名:プランルカスト)
点鼻ステロイド薬

鼻炎症状がひどい場合に、点鼻ステロイドが使われます。

ステロイドといっても吸収されて全身性にはほとんど働かないため、副作用は少ないです。

  • アラミスト
  • ナゾネックス
  • エリザス
  • フルナーゼ
  • リノコート
点鼻薬

アレルギー性結膜炎の症状が強いときは、点鼻薬を組み合わせます。

  • パタノール点眼液(一般名:オロパタジン)
  • アレジオン点眼液(一般名:エピナスチン)
  • ザジテン点眼液(一般名:ケトチフェン)
  • リボスチン点眼液(一般名:レボカバスチン)

オンライン診療では、上記のお薬から処方をさせていただきます。

オンライン診療で処方不可な薬剤

こころみオンライン診療では、以下のお薬の処方は行っておりません。

  • ディレグラ配合錠(一般名:フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン)
  • セレスタミン(一般名:ベタメタゾン配合)
  • その他、経口ステロイド薬

オンライン花粉症外来の特徴

元住吉こころみスマートクリニックでは、以下の3つのことが可能になります。

  • オンライン診療でいつものお薬を
  • お薬の変更相談も可能
  • 減感作療法もオンラインで対応

オンライン診療でいつものお薬を

花粉症は毎年のことになりますので、ある程度お薬が決まってくると、毎年同じお薬になることが多いです。

アレルギー反応を起こさないほうが悪化しないため、花粉飛散時期の少し前から服用をお勧めします。

初回通院以降は、完全にオンラインで完結させることが可能です。

お薬の変更相談も可能

一般的なオンライン診療では、お薬の処方内容が決まっていることが少なくありません。

当院では処方箋を発行させていただく形になりますので、相談しながらお薬を決めていくことができます。

減感作療法もオンラインで対応

当院ではスギとダニの減感作療法を、オンラインで行っていくことが可能です。

減感作療法では、治療の特性として最低2回は通院いただく必要がありますが、その後はオンライン診療で対応が可能です。

減感作療法は数年にわたる治療ですので、通院負担を軽減することが可能です。

花粉症でお困りであればご相談を

花粉症が心配な方やすでに治療中の方は、まずは当法人のクリニック「内科外来」にご相談ください。

担当医がオンライン診療が可能と判断したタイミングで、オンライン診療のご予約が可能となります。

元住吉こころみスマートクリニックのオンライン診療は、法人内医師で連携して診療を行っておりますので主治医が固定できません。

毎日9時~20時までの中で、診察状況によって予約枠を調整しています。

オンライン診療をご利用いただく場合は、事前に以下の「オンライン診療の流れ」をお読みいただき、ご準備をお願いします。

オンライン診療の流れ WEB予約ページ

情報発信

医療法人社団こころみでは、病気や健康についての情報発信を積極的に行っています。

花粉症について

花粉症の注射治療について